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腰痛・ゆがみ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ブログ > 腰痛・ゆがみ

腰痛・ゆがみ

2017.09.24 | Category: ブログ

今回は、腰痛・ゆがみがなぜ起こるのかについて一緒に考えていきましょう。
まずイスや座イスに座っている姿勢をイメージしてみましょう。
その座っている姿勢を長時間続けていると、腰の筋肉の大腰筋・腸骨筋・腰方形筋などの筋肉に疲労がたまり固くなってしまいます。
大腰筋や腸骨筋とは、脊柱(脊骨)と大腿骨(太もも)をつないでいる深い深層筋になります。腰方形筋は、腰椎(腰骨)と肋骨と骨盤をつないでいる筋肉で、これらの筋肉は姿勢の維持に重要な筋肉になります。
長時間座っていると、この姿勢維持の筋肉は動いていないので、固くなり弱ってきます。
長時間座ら続けていると、だんだんと背中が丸くなってきますが、背中を丸めて座っていると胃が縮こまった姿勢になってしまいます。そして脊柱は、湾曲してしまって骨盤が前にスライドしてゆがんできます。
骨盤が前にスライドして後傾してしまうと、大腰筋・腸骨筋・腰方形筋などの骨盤を支え姿勢を保つ深層筋は引っ張られてしまいます。
丸まった背中側では、広背筋や脊柱起立筋、縮こまったお腹側では腹直筋や腹斜筋など、姿勢が崩れてしまうと腰まわりの周囲の筋肉や背中やお腹側の筋肉かばって周りの筋肉もこわばっていきます。
その結果、腰痛などの症状が現れてきます。
腰まわりの筋肉を緩めていくことと、ゆがんだ骨盤を整えていくことが大切です。