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肩こり・腰痛・ゆがみ⑤ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > ブログ > 肩こり・腰痛・ゆがみ⑤

肩こり・腰痛・ゆがみ⑤

2017.09.17 | Category: ブログ

前回は、パソコンやスマホの姿勢によるゆがみについてご説明させて頂きました。
今回は、座り方によるゆがみの注意点などについてお伝えしていきますね。
座ることは、仕事中や食事のとき、テレビを見ているときなど日常生活の中で頻繁に行う動作です。
その座る姿勢が良くないと、体のゆがみの原因となってしまいます。
脚や腕を組んで、あぐらをかく座り方は特に男性に多い座り方です。脚や腕を組むと、どちらかの脚や腕が上や下になってしまいます。その結果、上になっている片側の脚や腕の重みが、下側の脚や腕にかかってしまいます。
あぐらの姿勢は、重心が後ろに行くやすいので、それを修正しようと骨盤が後傾しやすくなります。
このような骨盤が後傾した姿勢を長時間続けて慢性化してしまうと、肩こりや腰痛だけでなく、体のねじれや内臓の機能低下なども起こりやすくなってしまいます。

次は女性に多い、横座りの姿勢についてご説明させて頂きますね。
横座りの姿勢では、正座を少し崩して足先を左右のどちらか一方にずらすように座ります。そのような姿勢では、左右のお尻にかかる体重(座圧)が変わってしまい体が傾きます。そして、その体を倒れないように保とうと体重(座圧)がかかっていない方に体は自然と傾きます。このような姿勢では、背骨が大きく曲がってしまい側弯が起こりやすく、体重(座圧)のかかり方の違いから骨盤もゆがんでしまいます。

座り方によって体にゆがみが生じ、そして肩こりや腰痛を引き起こすこともあるので、座り方をもう一度見直して見ましょうね。