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甲状腺機能低下症と腰痛・肩こり

2017.09.17 | Category: ブログ

腰痛や肩こりになる原因は様々ですが、その一つに甲状腺機能低下症があります。

甲状腺ホルモンは、新陳代謝を盛んにし、成長を促進すすもので、この分泌が不足すると心身に様々な支障が出てしまうものです。
圧倒的に女性に多く、世代別では中高年に多い病気です。

甲状腺には、糖やたんぱく質の代謝のほかに、次のような働きがあります。

●糖質代謝の促進・・・機能低下紹介になると、血中コレステロール値が高くなります。

●心血管系と呼吸器系に働きかけ、心拍出量と換気量を増やす・・・機能低下症になると、心不全になることがあります。

●発育促進作用 胎児期、幼児期の成長と成熟を促し、中枢神経系の発育に必須・・・母体が甲状腺機能低下症の場合、子供に精神発達障害が生じる可能性があり、妊娠、出産を希望する場合は、積極的に治療を行う必要があります。

これ以外にも、皮膚が乾燥する、脱毛、むくみ、声がかれる、体重増加、寒がりになる、疲労感、月経異常、精神機能の低下(眠気、記憶障害、抑うつ、無気力)、消化管運動の低下(便秘)、心臓機能の低下(脈が遅くなる)など、様々な形となって現れます。
まれに、重症の症状として意識障害、呼吸不全、心血管異常を生じることがあります。

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