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むち打ち 交通事故 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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むち打ち 交通事故

2017.09.10 | Category: ブログ

今回は、交通事故によるむち打ちについてご説明させて頂きますね。
むち打ちの正式名称は、外傷性頸部症候群と言い、自動車の交通事故や激しいスポーツなどによって首への外傷で起こります。
外傷性頸部症候群(むち打ち)は、頸部捻挫とも言いX線の検査を行っても骨折や脱臼なとは見られないです。
むち打ちは、首が前後に大きく急激にしなることによって起こる筋肉や靭帯の損傷になります。
むち打ちの症状は、頸部への衝撃の度合いによって事故直後から痛みがあらわれることもありますが、後から痛みやこわばりなどが現れることも多々あります。
軽いむち打ちの場合には、筋肉の損傷のみで首が動かしにくかったり、動くと痛みがでたり、肩こりなどの症状が現れます。
きついむち打ちのように衝撃が強いと、筋肉の損傷だけではなく靭帯も損傷していることが多く、激しい痛みや、頭や首や肩や腕など広範囲に痛みが出ることが多いです。
頭の他にも、全身のダルさや、吐き気、耳鳴りなどの症状が現れることもあります。
脊髄にまで損傷が及んでしまうと、歩行の障害や、排尿の障害が起こることもあります。
むち打ちは、適切な治療を受ければ約3カ月程度で治ることが多いですが、バレリュー症候群といってなかには、深刻な後遺症となってしまうこともありますので、交通事故などで、むち打ちになった際には、その時は痛くなくても一度病院で診てもらうことが大切ですね。