紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

背中 突発性側弯症 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > ゆがみ,腰痛 > 背中 突発性側弯症

背中 突発性側弯症

2017.08.24 | Category: ゆがみ,腰痛

今回は、背中や突発性側弯症についてご説明させて頂きます。
人間の背骨は後ろから見ると、ほぼまっすぐの状態が正常です。しかし左右に大きく曲がったり、曲がっただけでなく捻れたりする状態になってしまうことがあります。その状態のことを側弯といいます。このような側弯症の方の多くは、原因が不明の突発性側弯症になります。
突発性側弯症は、女性に多く男性の7倍以上と言われています。発症する時期は、小児期が多くて発症して側弯が生じてしまうと自然に治ることはありません。
骨の成長が止まるまで進行してしまう場合もあります。

ここで一度、側弯のテストをしてみましょう。
まずは、上半身の服を脱いだ状態で前屈します。その時に両手の手のひらを合わせて前屈しましょう。
そして、前屈しているときの背中の高さが左右で7〜8ミリ以上差がある場合には、突発性側弯症の疑いがあります。
その他にも、上半身の服を脱いだ状態で後ろから背中を見てみましょう。その時にに肩の高さ・肩甲骨の出っ張り具合や高さが左右で異なる時には側弯している可能性があります。
姿勢の悪さなどで、一時的に背骨が歪んでいて側弯しているときは(機能性側弯)一時的な現象なので歪みを正したり、姿勢を整えると解消されます。それとは逆に脊椎の捻れを伴った脊柱の弯曲の構築性側弯では、一時的ではなく元に戻すことができなくなった状態です。