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ロコモティブシンドロームにならないために | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 腰痛,膝痛 > ロコモティブシンドロームにならないために

ロコモティブシンドロームにならないために

2017.08.16 | Category: 腰痛,膝痛

前回、ロコモティブシンドロームとは一体何なのかや、三大原因などについてご説明させて頂きました。
今回は、7つのロコモティブシンドロームのチェックについてご説明させて頂きますね。
7つのうち1つでも当てはまると、ロコモ予備群の可能性があります。
1、片脚立ちで靴下がはけない
2、家の中でつまずいたり滑ったりする
3、階段を上がるのに手すりが必要である
4、横断歩道を青信号で渡りきれない
5、15分ぐらい続けて歩けない
6、2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
7、家の中のやや重い仕事(掃除機の使用・布団の上げ下ろし)が困難である
チェックはいくつありました?
1つでもチェックがあるとロコモティブシンドローム予備群が疑われます。いくつもチェックが入るようなら病院へ受診することも大切ですよ。
病院での検査では、開眼片脚起立時間や3mTUGテストなどを行って診断していきます。

最後まで自分の足で歩いて、自分らしい生き生きとした生活を送るためには、前回ご説明させて頂いた健康寿命を延ばす必要があります。そのためには、運動器の健康を守ることが不可欠です。
ここで健康寿命について少し復習です。健康寿命とは、自立して健康的な生活を送れる年齢のことを言い、平均寿命と健康寿命との差は、男性では9年女性では13年程は、誰かの手を借りなければ生活することが出来ないことになります。