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ひざ痛・関節リウマチの進行 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 肩痛,膝痛,足痛 > ひざ痛・関節リウマチの進行

ひざ痛・関節リウマチの進行

2017.08.13 | Category: 肩痛,膝痛,足痛

今回は、ひざ痛や関節リウマチがどのように進行していくのかをご説明させて頂きますね。
初めは、手指のこわばりや違和感を感じていたのが
→手指の第2関節や付け根の痛み
→手指、手首、ひじ、肩、首、顎、ひざ、股関節、足首などの全身の関節に痛みや腫れなどの症状が現れます。
という内容を前回お伝えさせて頂きました。
初めの頃は、滑膜という関節の内側にある膜で関節液を分泌し、関節の動きを滑らかにしているところの炎症だけなのですが、進行するにしたがって骨や軟骨までも侵されてしまい、少しずつ骨や軟骨が破壊されてしまいます。このような状態になってきてしまうとリウマチ特有の変形が現れてきたり、その変形した状態て固まってしまって関節を動かさなくなってしまったり、安静時にも激しい痛みに襲われるようになったりと、寝たきりになってしまうこともあります。
このような状態になってしまうと回復することは非常に大変ですので、そのためにも骨や軟骨の破壊が起こる前の段階で見つけて、施術していくことが何よりも大切になってきます。関節リウマチの進行は本当に早くて、発症してから2年間で急速に進行してしまいます。
まず初期症状のサインの、朝起きたときに関節のこわばりや違和感を感じたときには早めに受診しましょう。