紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

変形性ひざ関節症と関節リウマチの違い | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 肩痛,膝痛,足痛 > 変形性ひざ関節症と関節リウマチの違い

変形性ひざ関節症と関節リウマチの違い

2017.08.12 | Category: 肩痛,膝痛,足痛

前回、関節リウマチは男性よりも女性に多く、30歳代から50歳代の発症が多いことや、変形性ひざ関節症との違い、症状は全身の関節に影響が及ぼすことなどをご説明させて頂きました。
ここで、変形性ひざ関節症と関節リウマチのちがいについて復習してみましょう。
変形性ひざ関節症と関節リウマチの違いとしましては、好発年齢や痛みの現れかたに違いがありました。
変形性ひざ関節症は、50歳代以上の女性の方が多く、片方のひざが痛くなり、ひざを動かしたときに痛みが現れます。
関節リウマチは、30歳から50歳代の女性の発症が多く、左右同時に痛みや腫れがでることが多いので両膝痛くなることが多いです。ひざを動かしたとき以外にも安静にしていてもリウマチでは痛みが現れます。また関節リウマチでは、ひざだけではなく手足の指や肘、肩や股関節など全身の関節に影響を及ぼします。
関節リウマチは、どんどんと進行していきます。そして進行が進むにつれて組織が破壊されてしまい変形してしまいます。最初に違和感を感じる関節として多いのが、手指、手首、ひざですので違和感を感じたら早めに受診することが大切です。
次回は、ひざ痛や関節リウマチの初期の症状などについてご説明させて頂きますね。