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人工ひざ関節全置換術 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 膝痛 > 人工ひざ関節全置換術

人工ひざ関節全置換術

2017.08.08 | Category: 膝痛

前回、ひざ痛や変形性ひざ関節症の手術の人工ひざ関節手術についてご説明させて頂きました。
今回は、その続きをお伝えさせて頂きますね。
人工ひざ関節全置換術の手術では、膝蓋骨の内側から切開し、傷んだ関節軟骨を取り除いて、大腿骨と脛骨の骨を削り、人工関節を入れて固定するといった手術内容です。
今まで動かすと痛かったひざが、人工関節に変わって滑らかに動くようになるので負担がかかっても痛まなくなります。このような骨を削って関節を入れるような大変な手術ですが、入院期間は2週間から1ヶ月程度と短く、翌日から歩行の練習をしていきます。そして頑張ってリハビリを行えば、退院する頃にはほぼ元どおりの生活に戻れるので、早くに社会復帰することも可能です。
ただ、正座や激しいスポーツはできないなどの制限はありますが、日常生活に支障なく生活が送れるようになりますので、今まで苦しまれてきた方は大変喜ばれます。
ひざの痛みが無くなると、活動的になり筋力もつきますし、気持ちも明るく良い循環が生まれます。
人工関節の耐用年数も以前よりも伸びていて、20年程度の耐用年数があります。
今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の手術についてご説明させて頂きました。