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ひざ痛 変形性ひざ関節症⑤ | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 膝痛 > ひざ痛 変形性ひざ関節症⑤

ひざ痛 変形性ひざ関節症⑤

2017.08.07 | Category: 膝痛

前回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の初期の症状から末期の症状についてご説明させて頂きましたので、今回は変形性ひざ関節症の治療についてお伝えしていきますね。
変形性ひざ関節症の治療としては、傷ついた軟骨を元に戻すことはできないので、炎症を抑えて痛みをとりながら日常生活に支障がでないようにします。そのために、運動やお薬などの保存療法が主になってきます。
保存療法とは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが手術をせずに治療を行うことを保存療法といいます。
では、どのような運動なら変形性ひざ関節症の症状でも行っても良いのでしょう?
歩行を安定させて、痛みを軽減していくためにも大腿四頭筋という前面の太ももの筋力をつけていくことが大切です。例えば、水中ウォーキングや自転車などは、ひざへの負担が少なく大腿四頭筋を鍛えられるのでオススメです。あとお手軽にできるのは、イスに座っての足上げ運動も大腿四頭筋を鍛えられます。
このような筋力トレーニングと同じぐらい大切なのがストレッチです。
ストレッチを行うことで血流を促進し、ひざに溜まった水の排出を促し痛みをやわらげます。
このように変形性ひざ関節症の初期の頃には、ひざ痛も少ないので運動やストレッチなどを行い日常生活の改善を目指します。