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ひざ痛 変形性ひざ関節症② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 膝痛 > ひざ痛 変形性ひざ関節症②

ひざ痛 変形性ひざ関節症②

2017.08.07 | Category: 膝痛

前回、ひざ痛や変形性ひざ関節症の際に、ひざに炎症が起こる仕組みについてご説明させて頂きました。
炎症の仕組みについて少し復習しますね。まずひざの関節軟骨がすり減ってしまい、関節軟骨が剥がれ落ちてきます。そうなってしまうと、剥がれ落ちた関節軟骨の破片が滑膜を刺激しだします。そして免疫細胞やサイトカインなどが放出されて、腫れや痛み、発熱などを起こしてしまいます。ここまでが前回の内容でしたね。
今回は、その続きを説明していきますね。
ひざに水が溜まったとかよく聞くことがあると思いますが、水が溜まるとはどういった状態のことてわしょうか?
ひざに水が溜まっている状態のことを関節水腫といいます。過剰に分泌された関節液の吸収か間に合わずにひざに関節液が溜まってしまった状態のことです。関節水腫(ひざに水が溜まった状態)は自分でもチェックすることができますので、一度チェックしてみましょう。
やり方は、ひざの上を片手で押さえながら、反対の手の指でひざのお皿を軽く押してみましょう。その時に、ひざのお皿が浮いてくるような感じがしたら、ひざに水が溜まっていて炎症が起きてる可能性が考えられます。
炎症によって痛みが起こってくると、周辺の腫れのせいで血行ご悪くなり、さらに老廃物の排出が悪くなり、その結果また炎症がひどくなるといった悪循環になります。そのために炎症してるが痛くないから大丈夫と放置するのではなく、早めに対処していくことが大切です。
今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の炎症についてご説明させて頂きました。