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椎間板ヘルニアの施術法 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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椎間板ヘルニアの施術法

2017.07.25 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の椎間板ヘルニアの施術法についてご説明させて頂きますね。
前回、腰椎の椎間板ヘルニアが起こる場所(第4腰椎と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間)によって、痛みの出やすい場所や、あらわれる症状が違うことをお伝えさせて頂きました。そして前かがみの姿勢や、腰を反る姿勢は椎間板に負担がかかるので症状がより強くでるので、腰を真っ直ぐにしたり、横になる姿勢の方が負担が少なく症状が軽くなることをお伝えさせて頂きました。
椎間板ヘルニアの症状が疑わしいときには、速やかに病院へ受診して頂きたいのですが、まずヘルニアかどうかの鑑別診断のテストがあります。下肢伸展挙上検査と言いまして(SLR)仰向けに寝て膝を伸ばしたまま片方ずつ持ち上げて、どれぐらい挙がるかをチェックします。椎間板ヘルニアがあると、脚を挙げていくと痛みやしびれがあらわれます。その他には、レントゲンやMRIの検査でより詳しく調べていきます。重症でないかぎり安静を保ったり、薬やコルセットなどの保存療法を行いながら様子を見ていきます。激しい痛みで日常生活に支障がある場合や、排尿・排便障害を起こしているときは手術を行います。安静にし過ぎると筋力が低下してしまって、かえって回復が遅れてしまいますので、痛みが和らいできたら散歩やストレッチ、水中ウォーキングなどの軽い運動を始めることが大切ですよ
今回で、腰痛の椎間板ヘルニアについてのご説明を終わらせて頂きますね。