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腰痛 椎間板ヘルニアの症状 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛 椎間板ヘルニアの症状

2017.07.24 | Category: 腰痛

今回は、腰痛の椎間板ヘルニアの症状についてご説明させて頂きますね。
前回は、男性の方が椎間板ヘルニアになりやすく、年齢は20歳から40歳代に多いことをお伝えさせて頂きましたね。
では、ヘルニアではどういった症状があらわれるのでしょうか?椎間板ヘルニアは、腰椎の4番と5番の間、又は5番の腰椎と仙骨の間に起こることが多いです。特に先ほどの場所は、腰の負担が大きい場所なので椎間板ヘルニアが多く起こるのです。そしてどの場所に起こったかで、痛み方や症状が変わってきますが、多くの場合は腰だけではなくてお尻や太ももの裏側、ふくらはぎにまで痛みやしびれがあらわれます。場合によっては、足先まで電気が走ったようにしびれがあらわれる事もあります。
みなさん坐骨神経神経という言葉は聞いたことがあると思います。その坐骨神経という太い神経が、腰椎や仙骨の椎間板ヘルニアによって圧迫されてしまい、坐骨神経痛が起こり、坐骨神経の通り道である足の方にまで電気が走ったようなしびれがあらわれるのです。
痛みやしびれは、左右どちらかに起こることが多いですが、左右両方に起こることもあります。
椎間板ヘルニアといっても、どこの神経を圧迫するかで表れる症状は違うのですね。
次回も腰痛の椎間板ヘルニアの症状について、もう少し詳しくご説明させて頂きますね。