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脊柱管狭窄症の特徴的な症状 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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脊柱管狭窄症の特徴的な症状

2017.07.23 | Category: 腰痛

前回は、脊柱管狭窄症には3つのタイプがあるかことをお伝えさせて頂きました。1つ目は神経根型。2つ目は馬尾型。3つ目は混合型。どの神経が障害されているかによって、3つのタイプがあり症状もタイプによって違いがあります。
今回は、腰痛の脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状についてご説明させて頂きますね。
脊柱管狭窄症の特徴的な症状は、間欠跛行(かんけつはこう)です。あまり聞きなれないかとおもいますが間欠跛行とは、歩き始めは特に問題なく歩けるのですが、しばらく歩いていると脚に痛みやしびれが出て歩けなくなります。そして休憩し、前かがみの姿勢になって休むと痛みが和らいで、再び歩けるようになります。このような症状が間欠跛行といいます。
では、なぜ休みをとると歩けるようになるのでしょう?
歩いているときには、脊柱が伸びて腰が少し反った状態になりますので、神経への圧迫が強まり痛みやしびれがあらわれます。前かがみや、背中を丸めたりすると脊柱管が広がり圧迫が緩むために、痛みやしびれが楽になるのです。脊柱管狭窄症のお客様は、自転車での移動が楽だと言われます。これは、姿勢によって神経への圧迫の程度が変わってくるからです。しかし、症状が進行してきますと、次第に歩ける距離が短くなっていき、立っているだけでもつらくなることもあります。
こういった症状が、腰痛の脊柱管狭窄症の特徴的な症状になります。