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腰痛 脊椎圧迫骨折 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛 脊椎圧迫骨折

2017.07.15 | Category: 腰痛

今回は、腰痛・脊椎圧迫骨折についてご説明させて頂きますね。
以前体の構造などを説明させて頂いたときに、椎骨という言葉を覚えていますか?一般的に言うと背骨と言われている骨の1つ1つが椎骨と言い、その椎骨が積み木のように連なって脊椎が構成されています。
それでは脊椎圧迫骨折に戻りますね。脊椎圧迫骨折とは、先程の椎骨のお腹側の部分の椎体が潰れるように骨折するような状態になります。大半は骨粗鬆症によって起こります。
骨粗鬆症はみなさんご存知だと思うのですが、年齢と共に骨量減ってしまい骨がもろくなってしまう疾患で、高齢者にすごく多い疾患です。骨粗鬆症は、すごく痛いなどといったような自覚症状は無いので、圧迫骨折を起こして初めて骨粗鬆症に気付くこともよくあります。
それではとのような時に圧迫骨折が起こりやすいかといいますと、転倒による尻もちをついた時など下からの衝撃と、自分の体重の重さで椎体が耐えきれずに潰れてしまうことが多いです。
骨粗鬆症の方は、少しの段差につまづき転倒したときに、手をつき手首の骨折や腕の骨折が起こりやすく、横向きに転んだときに太ももの根元の骨折、あと尻もちを着いたときに背骨の圧迫骨折とこの4つの骨折が特に起こりやすいので注意して下さいね。
ひどいときにはくしゃみをした際に骨折したり、何もしていなくても体の重みに耐えきれずに脊椎が潰れてしまうこともあります。
今回は、腰痛・脊椎圧迫骨折についてご説明させて頂きました。