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交通事故の多いケガ(むち打ち) | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 腰痛,頭痛 > 交通事故の多いケガ(むち打ち)

交通事故の多いケガ(むち打ち)

2017.07.10 | Category: 腰痛,頭痛

今回は、交通事故で特に多いケガのむち打ちについて少し詳しくご説明させて頂きますね。
みなさん、むち打ちという言葉は聞いた事があると思いますが、正式な呼び名は頸椎捻挫と言います。
そのむち打ちは、主に4つのタイプに分かれます。
1つ目は、頸椎捻挫型。
2つ目は、根症状型。
3つ目は、バレリューウ症状型(後部交感神経症候群)
4つ目は、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)
大きくは、この4つに分かれるのですが、詳しくは後でご説明しますね。
では、むち打ちはなぜ交通事故のケガで一番多いのでしょう?むち打ちの直接の原因は、外からの強い衝撃や不意をつかれた状態での衝撃、身構えることができないような速い衝撃などなど。
衝撃で頸椎に、直接ダメージを与えてしまうのがむち打ちの最大の特徴ともいえます。
そのために頸椎に炎症が起こり、首の痛みや腕や手の痺れの、原因となります。首は正常な状態では、やや前傾しているのですが強い衝撃が首に加わりますと、このやや前傾の頸椎のカーブが失われてしまい、ストレートネック(首の骨が真っ直ぐになる状態)を引き起こすこともあります。このような状態では、身体に極度の緊張を強いるため次第に違う場所にも症状がでてきます。例えば、腰痛や肩の痛みや頭痛や吐き気など全身症状へと繋がってしまいます。