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慰謝料の2つのケースの具体的な計算 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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慰謝料の2つのケースの具体的な計算

2017.07.06 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は、前回の慰謝料の2つのケースの具体的な計算の仕方をご説明させて頂きますね。
前回ご説明させて頂いた通院の慰謝料には、実際入院や通院をされた実施術日数×2倍という計算の方法と、施術開始日から施術終了日までの施術期間での計算の方法のどちらか少ない方に4,200円を掛けて計算される事をお伝えさせて頂きました。
その具体的な例を挙げていきますね。
6月1日に交通事故に遭い、6月2日から通院をはじめて、6月30日に治ったとします。その間の10日間を通院された場合の慰謝料の計算は
①実通院日数は10日間
10×2=20日
②総施術日数は6月1日から6月30日までの30日
なので①20日と②30日の少ない方が20日で計算されます。
20日×4,200円=84,000円が慰謝料という計算になります。
例えば20日間通院された場合には
①実施術日数20×2=40日
②総施術日数6月1日から6月30日までの30日
なので ①40日②30日で少ない方の30日で計算され
30日×4,200円=129,600円が慰謝料となります。

少しややこしいですが、このような計算の仕方で通常の慰謝料の金額を算定されています。
今回は、交通事故やむち打ちの慰謝料の計算についてご説明させて頂きました。