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交通事故・むち打ちの加害者 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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交通事故・むち打ちの加害者

2017.06.28 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は、交通事故やむち打ちの加害者になってしまったときの対応についてご説明させて頂きます。
自分は大丈夫など、そのような事は決してありません。交通事故は突然起こるのです。
バイクや車を運転しているときに不注意で、前の車に衝突してしまった・曲がろうとしたときに人を巻き込んでしまったなど運転している方なら、いつ自分が加害者にも被害者にもなるという事を、常に意識しておくことが大切です。

交通事故で加害者になってしまったときの対応
1、まず負傷者の救護と道路から危険物の除去をしましょう。
まず負傷者がいるかどうか確認して、緊急を要する場合には救急車を呼びましょう。軽いケガで自力で移動できる場合でも、病院まで付き添っていきましょう。
負傷者がいるのに救助措置をとらなかった場合には、救護義務違反となり、ひき逃げとみなされてしまい加害者は道路交通法によって処罰されます。
あと、負傷者がいる事を知らずに現場を立ち去った場合や軽微なケガや傷と判断して救護せずに立ち去った場合にも、ひき逃げとみなされてしまい処罰されてしまいます。負傷者の確認は必ずしましょう。
もう一つは、二次被害を防ぐためにも事故車両を路肩などの安全な場所へ移動し、停止表示器材などを置いて二次被害を防ぎましょう。移動できない場合には発煙筒などで事故があったことを後ろにも知らせて、二次被害を防ぎましょう。
今回は、交通事故やむち打ちの加害者になってしまったときの対応についてご説明させて頂きました。