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交通事故・むち打ちの被害者② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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交通事故・むち打ちの被害者②

2017.06.25 | Category: ブログ

前回、交通事故・むち打ちの被害者の突然交通事故に遭ってしまったらどういった対応をしていけばいいのかについてご説明させて頂きましたが、今回もその続きの内容について説明していきたいと思います。

被害者になってしまった時の対応
2・警察へ交通事故の届けの連絡をしましょう。その際には「人身事故」で届けましょう。
加害者が警察へ連絡しないときには、自ら警察へ連絡をしましょう。その際には気が動転しているかもしれませんが「いつ・どこで・どのように・誰が・何が」を整理して伝えましょう。
(例)何時何分ごろに〇駅西口信号のそばで交通事故に遭いました。などのように「いつ・どこで」を意識して事故の発生時間や場所を正確に伝えましょう。
(例)私が運転して停車していたところ、車の後ろから追突されました。などのように「どのように」を意識して事故の状況を正確に伝えましょう。
(例)追突された反動で電柱にぶつかり、車両1台が動かなくなり路上にあります。そして私の車の同乗者がケガをしているので救急車を待っているところです。などのように「誰が・何が・どうなった」を意識して事故の状況を正確に伝えましょう。
ケガもしていないし、小さい事故だからといって警察に事故を届けないと交通事故証明が発行してもらえません。交通事故証明がないと保険金の支払いがされない場合があります。むち打ちなどは後日症状が現われることも多々ありますので、交通事故の際には警察に届けるようにしましょう。