紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

加齢以外が原因の慢性腰痛 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > ゆがみ,腰痛,膝痛 > 加齢以外が原因の慢性腰痛

加齢以外が原因の慢性腰痛

2017.06.19 | Category: ゆがみ,腰痛,膝痛

前回は腰痛・膝痛の加齢によって筋力が低下してしまい様々な慢性腰痛が起こる事についてご説明させて頂きましたね。

今回は加齢以外の慢性腰痛についてご説明させて頂きますね。加齢以外の慢性腰痛としましては、脊椎に腫瘍ができたり細菌に感染してしまったりした結果腰痛が起こることがあります。腫瘍や感染などの腰の疾患としましては、脊椎腫瘍や脊椎カリエスや可能性脊椎炎などがあります。ここで少し先程の疾患についてご説明させて頂きます。脊椎腫瘍とは字のごとく脊椎に腫瘍ができてしまい、その結果骨が破壊されたり、神経を圧迫してしまい腰痛が起こるケースです。下肢にしびれなどが起こることもあり椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患と間違われることもあります。脊椎カリエスとは、あまり聞きなれない疾患だと思いますが、結核菌が血管を通して脊椎に侵入してしまい、炎症が起こり腰や背中の痛みやだるさ、食欲減少、体重減少などの症状が現れます。化膿性脊椎炎もあまり聞きなれないですね。どのような状態かと言いますと脊椎に細菌が感染してしまい炎症が起こり膿が溜まってしまう疾患です。急性のときには腰や背中に激痛が発生し高熱がでますし、慢性の場合には鈍い痛みが現れ、膿によって神経が圧迫されてしまうと下肢のしびれなどが現れてしまうこともあります。