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腰痛・肩こりの原因 自律神経② | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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腰痛・肩こりの原因 自律神経②

2017.06.18 | Category: ブログ

前回から、腰痛・肩こりの原因にもなる「自律神経」につてお話していますが、今回も引き続きお話していきたいと思います。

 

自律神経が乱れると、血流が悪くなり、身体の老廃物を外に出すことができなくなり、栄養豊富な酸素を体に届けることができなくなってしまいます。そんな自律神経に影響を与えるものが、食欲不振や室内外の温度差なんです。

 

日本の気候風土とはいえ、高温多湿の梅雨時期は誰でも疲れを感じやすくなります。

この時期、エアコンのきいた室内と外気との温度差が、自律神経に影響してストレスがたまり、胃液の分泌量が減少し酸度も低下します。この結果、ご飯などの糖質をエネルギーに変えて神経機能を正常に保つビタミンB1が不足し、からだがだるくなったり食欲不振になったりします。

 

そこで、ビタミンB1補給の「宝箱」は何かといえば、豚肉やウナギです。新陳代謝を高めて食欲増進・疲労回復に役立ちます。

豚肉は、玉ねぎ・にら・にんにく・しょうがなど、アリシンが豊富な食品と一緒に食べるとB1の効果が高まり、持続します。高齢者の方には、冷しゃぶにしてポン酢に梅干を加えたタレがオススメです。

ウナギは、しょうがの甘酢漬けと一緒に食べるようにしましょう。これに赤ピーマンやカボチャ、ブロッコリーなどの赤黄緑の野菜を添えれば栄養バランスのとれた食事になります。