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後縦靭帯骨化症の症状 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 肩痛,頭痛 > 後縦靭帯骨化症の症状

後縦靭帯骨化症の症状

2017.06.14 | Category: 肩痛,頭痛

前回は、首や肩の痛みの後縦靭帯骨化症についての前縦靭帯、後縦靭帯、黄色靭帯という3本の靭帯があることなどをご説明させて頂きました。

今回はその続きを説明させて頂きますね。

前縦靭帯、後縦靭帯、黄色靭帯などの靭帯は、骨や筋肉をつなげて、弾力性が高く様々な動きを補っているのですが、何かしらの原因で、このしなやかな靭帯が骨のようになってしまい厚くなってしまうことがあります。このように靭帯が骨のように骨化が後縦靭帯で起こってしまうのが後縦靭帯骨化症といい、頸椎、胸椎、腰椎でも骨化が起こることがあります。後縦靭帯以外の靭帯でも骨化が起こることもあります。後縦靭帯は脊柱管の中を通っているということは前回ご説明させて頂きましたね。その脊柱管の中を通っている後縦靭帯が骨化して厚みが増してくると脊柱管の中を通っている脊髄を圧迫してきますし、その周辺の神経も圧迫したり、動きを妨げられたりします。そうするとどのような症状が出るかというと、手足の痛みや手足の痺れなどの症状がでてきます。もっとひどくなってしまうと歩行障害や排尿障害を引き起こしてしまい、日常生活に支障をきたしてきます。

今回は、首や肩の痛みの後縦靭帯骨化症の症状などについてご説明させて頂きました。次回は、もう少し後縦靭帯骨化症についてご説明させて頂きますね。