紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

痛みやこりで受診したら | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

電話番号
営業時間

Blog記事一覧 > 肩痛,頭痛 > 痛みやこりで受診したら

痛みやこりで受診したら

2017.05.23 | Category: 肩痛,頭痛

今回は痛みが強いときや、長引く際に病院などで受診する際の検査などについてご説明させて頂きますね。

医療機関を受診すると、その症状にたいしてどんな原因で痛めたのか、病気やケガが原因ではないのかなどを調べてもらいます。まずはカウンセリング表に症状や年齢や職業や性別などを記入します。年齢や性別や職業によって推測される病気もあるので、そういった内容も記入し確認されます。そして痛みの場所はどこなのか、いつ頃からなのか、どのように痛みがあるのか、他にしびれたり、めまいや吐き気などの症状はないのかなど詳しく聞かれます。カウンセリングの際にしっかりと自分の症状を伝えられるように、あらかじめまとめておきましょう。そいて触診と言って痛みがあるところや周辺を押したり、動かしたりしながら調べていきます。その際には色々な検査のテストもあります。例えば、首を後ろに倒して頭を上から押して痛みやしびれが強く出ないかを調べるジャクソンテストという方法や、首を傾けて頭を押して痛みやしびれが強く出ないかを調べるスパーリングテストなどがあります。そしてレントゲン検査などでは骨や骨格やケガの程度などの異状を調べたり、さらに詳しくMRIやCTなどでしらべることもあります。

今回は、首・肩・背中の要注意の痛みやこりでの受診についてご説明させて頂きました。