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首・肩こりの姿勢 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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Blog記事一覧 > 肩痛,頭痛 > 首・肩こりの姿勢

首・肩こりの姿勢

2017.05.18 | Category: 肩痛,頭痛

前回は首や肩や背中の深層筋についてご説明させて頂きました。インナーマッスルは体を支えるのにとても大切な役割をしていましたね。

今回は、首・肩こりの姿勢についてご説明させて頂きます。

首や肩がこる姿勢と言われてすぐ思いつくのはどんな姿勢を思いつくでしょうか?

よく言われるのはパソコンやスマホをしているときの姿勢を挙げられることが多いです。パソコンやスマホの姿勢はうつむき加減になり苗のめりの姿勢になります。こういった姿勢は思い頭を長時間支えることになり、肩甲挙筋や脊柱起立筋などが長時間緊張状態になり、疲労がたくさんたまります。そして深層筋の疲労を表層筋が補おうとしていき表層筋にも疲労がたまってしまいます。その結果、首や肩や背中のこりや痛みがでてきてしまうのです。そして筋肉はどんどんと固まっていき、この状態を放置してしまうと筋肉だけではなく関節の負担も大きくなってしまい関節も痛めてしまうことになります。

こういった状態にならないためにも早めに首・肩のこりの対処が必要ですし、首や肩や背中の痛みのメカニズムを知ることも大切です。

首・肩こりかなと思っても意外な病気が潜んでいることもありますので次回はそのことについてご説明させて頂きます。