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交通事故で使える自損事故特約 | いいな鍼灸整骨院|大津市・瀬田・石山

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交通事故で使える自損事故特約

2018.04.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「交通事故で使える自損事故特約」の保険の内容と特約についてご説明させて頂きますね。
みなさん自損事故特約という内容の保険はご存知ですか?
自損事故特約とは、相手がいない単独での事故や、もし相手がいても100%運転者に過失があるような自損事故によって、運転者がむち打ちなどのケガをしたり、死亡した場合に保険金が支払われる特約の保険です。保険金額は、ケガの場合には入院や通院の日数によって、死亡した際には1,500万円、後遺症が残ってしまった場合には最高で2,000万円が保険金で支払われます。
他車運転危険補償特約とは、友達など他人から借りた車を運転している時に起こした交通事故によって、相手を死傷させてしまったり、相手の車両を損傷させてしまった時の損害賠償を保険金で支払います。このような車を借りた際には持ち主の車の保険よりも優先して他車運転危険特約が、対人・対物賠償保険に準じた保険金が支払われます。
この保険の特約に加入していれば、車を借りた際にもしも交通事故を起こしたとしても貸してくれた方への負担は軽減できます。
いつ起こるかわからないのが交通事故です。自分だけは大丈夫と思わず、もしもの事を考えて自動車を運転しましょうね。

今回は「交通事故で使える自損事故特約」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きました。

いろいろな車両保険の特約

2018.04.03 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「いろいろな車両保険の特約」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きますね。

前回、車両保険の種類についてお伝えしました。意外と車両保険もいろいろな種類がありましたね。
任意保険には、さまざまな保険や特約があります。その保険や特約を組み合わせることによって補償の範囲がぐっと広がります。
今回は、その他の特約を伝えていきたいと思います。
まずは、弁護士費用特約についてです。
聞いたことはあるけど、どういった内容かよくわからないと言われる方が多いのが弁護士費用特約です。
もらい事故のような交通事故では、契約している保険会社が相手方と示談交渉することはできません。
示談交渉サービスを受けられないような交通事故では、ご自身での交渉以外には、弁護士による交渉が可能です。しかし弁護士に相談や交渉・訴訟を依頼した場合には、当然ですが費用が発生します。この弁護士費用を特約の保険を付けることで補償してもらえるのが弁護士費用特約になります。弁護士費用特約では上限300万円まで費用補償があります。
最近の交通事故の傾向としましては、むち打ちなどの比較的、交通事故のケガでは軽いケース(死亡事故などと比較して)でも示談で終わらず訴訟や裁判となることも多々あります。
このようなケースでは、ご自身の負担も大きくでできる範囲の限界もありますので、弁護士に依頼することとなるケースが圧倒的です。そういった際には、弁護士費用は自己負担となるのですが弁護士費用特約に加入していると300万円までの費用が補償されますので本当にオススメです。

今回は「いろいろな車両保険の特約」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きました。

交通事故で使える車両保険

2018.04.03 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故で使える車両保険」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きますね。

まずは、車両保険についてご説明していきます。
車両保険は、むち打ちなどのケガを補償するのではなくご自身の車を補償します。ご存知の方も多い保険で付けている方も多くおられます。
この車両保険にも、いくつかの種類があることをご存知ですか?
車両保険とは、当て逃げや盗難や自然災害などの損害を受けたときに、その損害を補償する保険になり次の4つの種類があります。
・一般車両保険とは、偶発的な事故、接触や衝突、物の落下、盗難、爆発、火災、洪水、台風、高潮などによって生じた損害を補償する保険です。

・エコノミー車両保険+車両危険限定Aとは、他人の車との接触や衝突事故で相手が確認された場合や、盗難や火災、洪水、台風などによって生じた損害を補償する保険です。
一般車両保険より少し補償範囲が狭くなっています。

・エコノミー車両保険とは、他人の車との接触や衝突事故で相手が確認された場合限定で、生じた損害を補償します。エコノミー車両保険+車両危険A保険よりも、補償範囲が狭くなっている分、保険料も1番安く設定されています。

・車両危険限定A特約付車両保険とは、盗難や火災、洪水、台風などによって生じた損害を補償する保険で限定Aなどど呼ばれていて、他の車との接触や衝突などの事故による補償はありません。

少しややこしいかもしれませんが、車両保険といっても色々な種類があるので、自分にあった車両保険を選ばれるのをオススメします。

今回は「交通事故で使える車両保険」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きました。

搭乗者傷害保険とは?

2018.04.03 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「搭乗者傷害保険とは?」で、保険の内容となっています。
では、交通事故で使える車両保険についてご説明させて頂きますね。
交通事故で使える車両保険とは、保険の契約をしている車に乗っている方(搭乗者と言います。この搭乗者には運転者も含みます)が交通事故に遭われて、むち打ちなどのケガや死亡してしまったときに支払われる保険のことです。
この搭乗者傷害保険は、これだけの単体で加入することはできません。前にご説明させて頂いたSAPやPAPに付いていたり、対人賠償保険や対物賠償保険、又は車両保険のいずれかに付けて契約することができます。

では、ここで一度復習をしてみましょう。
車の保険の内容や特約は、さまざまな種類があることをお伝えしました。
・対人賠償保険
(人を補償する保険)
・対物賠償保険
(物を補償する保険)
・自損事故保険特約
(相手がいない交通事故で、自分達を補償する保険)
・無保険車保険特約
(交通事故の相手が保険を入っていないときに補償する保険)
・搭乗者傷害保険
(運転者以外の車に乗っている方全員を補償する保険)
などがありますので、それぞれにあった金額や契約をするのがオススメです。

今回は「搭乗者傷害保険とは?」の保険の内容についてご説明させて頂きました。

交通事故での保険の種類

2018.04.01 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回も前回の続きの「交通事故での保険の種類」の保険の内容についてご説明していきますね。
対人賠償保険、自損事故保険特約、無保険者保険特約については以前ご説明しましたね。
では今回は、対物賠償保険についてです。
対物賠償保険とは、交通事故で他人の物を損傷させたときに、その損害を補てんしてくれる保険です。
対物賠償保険で一つ注意点があります。
複数の被害者の物に損害を与えたケースでは、損害額の合計が契約額を超えることはできません。

例えば、車を運転中に前の車に追突してしまって加害者となったとします。前の車の運転者や同乗者3人は、むち打ちのケガをしてしまい、自分の車は追突した反動で道路脇の3店舗のお店にぶつかってしまいました。
このケースでは、むち打ちのケガをされた前の車の方には対人賠償保険で補償し、店舗は人ではないので店舗は対物賠償保険で補償します。
対人賠償保険も対物賠償保険も契約金額が2,000万円だったとします。
1店舗1,000万円の損傷額が出てしまい、3店舗の合計損害額が3,000万円だとすれば、2,000万円が対物賠償保険から1,000万円は自身での支払いとなります。
むち打ちのケガをされた3人の損害学が1人1,000万円で3人で3,000万円だったとした場合、対人賠償保険では1人契約額の2,000万円までの補償がありますので、むち打ちのケガをされた3人の損害額、各1,000万円ずつを対人賠償保険から補償してもらえます。

対物賠償保険では、複数の被害者の物に損害を与えたケースでは、損害額の合計が契約額を超えることはできないのが対人賠償保険と対物賠償保険の違いです。
今回は「交通事故での保険の種類」の保険内容についてご説明させて頂きました。

無保険者保険特約って?

2018.04.01 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は前回の続きの「無保険者保険特約って?」の保険の内容や特約についてご説明させて頂きますね。

無保険者保険特約とは、無保険による被害を補償する保険です。
例えば、車に乗っていて交通事故に遭った際に、加害者が対人賠償保険に入っていないケースや、保険に入っていても故意や運転年齢条件違反などで保険金が支払われないケース、当て逃げなどのケースの際に無保険者保険特約で被った損害を補償してもらえます。
任意保険に入るのが当たり前と思われている方がほとんどだと思いますが、以外と任意保険に加入していない方もいたりします。
例えば、運転免許を持っていないけど運転している方。
年齢条件など運転者を限定しているのに別の方が運転している方。
車検が切れて運転していて保険の効力が無保険となってしまってる方。
盗難車などなど考えると怖くなりますが、以外と多く無保険で運転している方もいますので、もしもの時の備えのために無保険者保険特約は大切です。
もしも無保険者保険特約に加入していなくて、加害者が無保険者の場合には補償されなかったり、本当に大変なこととなりますので無保険者保険特約は必須だと思います。
ちなみに無保険者保険特約の単独契約はできませんが、SAPなどの基本となる保険にセットで付いています。
今回は「無保険者保険特約って?」の内容や特約についてご説明させて頂きました。

交通事故が起きてしまったら

2018.03.31 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「交通事故が起きてしまったら」ということで、保険の内容についてお話します。
交通事故に遭われて被害者となったとき、交通事故を起こしてしまって加害者となってしまったとき、どちらも保険は補償をするために大切です。
保険といっても種類や内容、特約などさまざまです。
保険の種類は前回まででご説明させて頂きましたので、今回からは内容についてご説明させて頂きますね。
まず対人賠償保険について説明していきます。
対人賠償保険とは、自動車の交通事故で相手の車に乗っている方(搭乗者)自分の車に乗っている方(同乗者)歩行者をケガや死亡をさせてしまったときに損害賠償をするのが対人賠償保険です。自賠責保険で支払われる(死亡 3,000万円・ケガ 120万円)限度額を超える部分を対人賠償保険で補てんします。

次は、自損事故保険特約についてご説明します。
自損事故保険とは、保険の契約がある車に乗っている運転者や搭乗者、保有者などにケガや死亡が生じた際に、自賠責法に基づく損害賠償責任を負うものがいない場合に、被保険者に対して補償されます。
自損事故とは、例えば運転操作を誤って電柱に激突したり、崖から転落したりと相手がいない事故のことです。
保険では、色々なケースを想定して内容や特約を作られているので、もしもの時には本当に助かりますね。
今回は「交通事故が起きてしまったら」の保険の内容についてご説明させて頂きました。

交通事故での保険って?

2018.03.30 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回は「交通事故での保険って?」ということで、前回の続きの保険の種類についてご説明させて頂きますね。

ここでちょっと復習です。
前回、強制保険と任意保険について説明させて頂いたのは理解できましたか?
強制保険(自賠責保険)は義務付けられている保険で、死亡3,000万円、傷害120万円を上限に補償があります。
強制保険だけでは交通事故の被害者に対する補償が少ないため、補償額が大きい保険に任意で加入するのが任意保険でしたね。
その任意保険のPAP保険についてご説明させて頂きます。
PAPとは自動車総合保険の略で、対人賠償保険、対物賠償保険、傷害保険、自損事故保険、搭乗者保険の5つが基本となる保険のことです。
BAP保険とは、自動車保険の略です。
対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険の3つが基本となる保険のことです。
ドライバー保険とは、自動車運転者損害賠償責任保険のことで、対人賠償保険と対物賠償保険の2つが基本となる保険のことです。
車に乗る方は、ドライバー保険は聞きなれない保険かと思いますが、この保険はペーパードライバーのための保険になります。

任意保険と言っても、さまざまな種類の保険があるのですね。
今回は「交通事故での保険って?」の保険の種類についてご説明させて頂きました。

交通事故の任意保険

2018.03.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故の任意保険」の保険についてです。
前回、自賠責保険(強制保険)についてはご説明させて頂きましたので、今回は任意保険について勉強していきましょう。
なぜ、みなさんは任意保険に加入されるのか?
自賠責保険は保険金額の上限が決まっていて、被害者に対する補償は最低補償になります。そのため自賠責保険だけでは、損害賠償するのに不十分となります。その不十分を補うために、任意保険があるのです。
任意保険は、リスク細分型自動車保険です。
運転者の年齢条件や性別や運転歴、使用目的、車種、安全装備や盗難防止装置の有無、運転者の住んでいる地域などに応じて、さまざまな補償内容や保険料を自由に決めることができます。
では基本的な任意保険4つをお伝えしますね。
SAPと呼ばれる自家用自動車総合保険です。
SPAでは、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険者傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険が基本となる自動車保険です。
対人賠償保険や対物賠償保険などの細かい保険内容については、どこかで説明しますので今はこういう種類の保険がある事を知っておいてくださいね。

今回は「交通事故の任意保険」の保険についてご説明させて頂きました。

交通事故 保険の種類も様々

2018.03.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術

今回のタイトルは「交通事故 保険の種類も様々」ということで、保険についてご説明させて頂きます。
車に乗っている方は、何かしらの保険に入っておられると思いますが意外と自分の保険の内容まで理解している方は少ないです。
知り合いの保険屋さんに勧められたプランで入っているので内容まではわからないや、よくわからないがお得だったから今の保険に入っているなどなど…
保険には、いろいろな組み合わせがあり補償の内容などもさまざまなですので、今回は保険の基本的な内容を勉強していきましょうね。

まず交通事故に関して加害者が加入している保険には、大きく2つの保険があります。1つは強制保険、もう1つは任意保険です。
強制保険は、字のごとく車に乗るなら強制的に入らなければいけない保険で、自賠責保険とも言います。
任意保険は、必要に応じてさまざまなな組み合わせの補償内容を任意で入る保険です。強制保険では補償しきれない部分の補償のために一般的には入られます。
自賠責保険(強制保険)は、加入が義務づけららていますので、もし自賠責保険に加入せずに運転すると1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
自賠責保険の補償金額は、死亡は3,000万円・傷害は120万円が限度額となります。

今回は「交通事故 保険の種類も様々」の保険についてご説明させて頂きました。
次回は、この続きをご説明させて頂きますね。