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シンスプリント

シンスプリントとは、脛(すね)の内側、特に足首の近くに痛みが生じる現象です。人によっては「外側」にも、痛みが出る場合があります。これは、不適切なコンディション下で運動を行うことによって足の筋肉に負担がかかり、筋肉と骨の連結部である「骨膜」に炎症が起こって痛みが生じている状態です。適切な治療とストレッチを行うことで、痛みを早期消失させることも可能です。大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院で、シンスプリントを根本的に治療してまいりましょう。

シンスプリントとは医学的な正式名称では、「脛骨疲労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)」と呼ばれ、運動時および運動後に下半身、膝から下の「下腿部」にかけて発症するスポーツ障害の中では非常に確率の高い脛に痛みを生じる障害の代表です。
脛の周りには「ヒラメ筋」「腓腹筋」「前脛骨筋」などさまざまな筋肉が付着(筋肉が骨に付いている)しています。
「ヒラメ筋」は、歩く・走る・ジャンプする時によく使う筋肉です。その動作をするたびに筋肉が強く緊張をして、脛の骨膜(骨をおおっている膜)を引っ張ります。
この緊張が強く起こって引っ張り続ける状態が続くと、引っ張られている骨膜が耐えきれずに炎症が起き、痛みが起きます。これがシンスプリントになる原因です。

成長期の子供の場合、脛の前面に痛みを生じる障害の10~20%は、この疾患が関与していると言われております。
膝の下周りに痛みを生じる成長期の病気の代表にオスグッド病がありますが、シンスプリントはオスグッド病と痛みが出る場所が異なり、発症しやすい年代にも違いがあります。
成長期の子供で、この疾患を発症しやすい年齢は14~15歳以降が多く、ある一定量以上の運動量をこなせる体力と筋力が備わりつつある時期に発症しやすい傾向にあるのもひとつの特徴です。

この疾患を解消するためには、今かかっている過度な負荷を取り除く必要があります。運動によるオーバーユースの場合もあれば、使用しているシューズの不適合が原因であるケースもありますので、お一人お一人に合わせた施術を行っていきます。大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院にお任せください。

大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院では、シンスプリントにお悩みの患者さまからじっくりとお話を伺い、症状が起こった原因から取り除くための治療プランを作成しています。痛みの強い治療や、患部を強くけん引するような施術は行いませんので、どうぞご安心ください。皆さまのお越しをお待ち致しております。

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