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首・肩・背中の体のしくみ②

2017.05.14 | Category: ブログ

前回は首・肩・背中の体のしくみの頸椎や胸椎、腰椎、仙骨、尾骨などについてご説明させて頂きました。

今回はその続きについてご説明させて頂きますね。

背骨のことを椎骨というのは前回お伝えしました。椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれる衝撃を和らげるクッションの役割をするものがあります。椎間板はヘルニアなどで椎間板ヘルニアと言ったりするので一般にも周知されています。ちなみにヘルニアとは飛び出るということなので椎間板ヘルニアの場合は椎間板が飛び出たということになります。椎間板から何が飛び出るかと言えば椎間板の中にある髄核というものが飛び出るのですが、その辺のお話はまた別の会でご説明させて頂きますね。

そして椎骨は靭帯によって連結されています。椎体のお腹側の靭帯を前縦靭帯といい、背中側の靭帯を後縦靭帯といいます。その周りにさらに筋肉が覆っていてより強固に支えています。首や肩、背中の筋肉はさまざまな筋肉から構成されているのですが代表的な筋肉をあげますと僧帽筋・胸鎖乳突筋・三角筋・広背筋・大胸筋・肩甲挙筋・棘上筋・棘下筋・大円筋・小円筋・菱形筋などが首や肩や背中の代表的な筋肉になります。

次回も首・肩・背中の体のしくみの続きをもう少しご説明させて頂きますね。

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