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なぜ腰痛は起こるのでしょう?

2017.05.07 | Category: ブログ

今回は、なぜ腰痛が起こるのか?についてご説明させて頂きます。

腰痛は2本足で立って歩く人類の宿命とまでいわれ、腰痛に悩む方は非常にたくさんいます。

誰でも今まで腰の痛みによって一度や二度はつらい思いをした経験があるのではないでしょうか。

それではいったいなぜこれほどに腰痛に悩む方が多いのか、まずは腰の骨の構造から知っていきましょう。

一般には背骨と呼ばれている体を支えている骨を脊椎とい言い、脊椎が連なって脊柱と言います。

そして脊椎は首の部分を頸椎、胸の部分を胸椎、腰の部分を腰椎骨盤からお尻の部分を仙骨、尾骨と5つの部分に分けられます。

さらに頸椎には7個の骨が連なり、胸椎には12個、腰椎には5個の椎骨と呼ばれる骨が連なっており、頸椎から腰椎まで合計24個の椎骨が連なっています。

そしてこの椎骨をもう少し詳しく説明しますと、お腹側が丸い椎体と呼ばれ、背中側が凸凹した椎弓と呼ばれています。

椎体と椎体の間には椎間板と呼ばれる円盤状のものがあり、衝撃を和らげるクッションの役割をしていて、背中側では椎間関節を構成していて脊椎の動きを作っています。そしてこららの椎体や椎間板や椎弓はずれてしまうと大変なことになりますので、これらがずれないように靭帯で連結されていて、さらにその周りを筋肉が覆って支えています。

脊椎は横から見ると緩やかなS字状のカーブを描くことによって、重い頭部を支えたり、運動時の衝撃や振動を吸収したり、バランスよく立てたりすることができるのです。

このように椎骨や靭帯や筋肉が1つとなって脊椎全体の動きを作ることができるのです。

今回は、なぜ腰痛は起こるのか?の前に腰の構造についてご説明させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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