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草津・大津 関節痛と高齢者

2018.06.15 | Category: 未分類

年齢を重ねるごとに、体の不調は色々と出てきます。関節痛だけではなく、視力や聴力にも衰えを感じてしまいますよね。
この『高齢者』とは、何歳からなんでしょうか?

昨年1月、日本老年学会と日本老年医学会は、一般的に65歳以上とされている高齢者の定義を「75歳以上にすべき」との提言を発表しました。
この提言の趣旨は「現在65歳以上であることが多い高齢者の定義が現状に合わなくなってきている。最近の高齢者は10〜20年前に比べ、加齢に伴う身体機能の変化が5〜10年遅れている。だから70歳にすべきである」と言うものです。
そもそも、「高齢者」の定義は世界的にも様々です。国連では60歳以上高齢者としています。国際保健機構(WHO)では65歳以上としており、さらに65歳〜74歳まで前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としています。
日本の法律の中でも同様に「高齢者」の定義が異なります。公的年金の受給資格からの定義は60歳ですが、道路交通法では70歳となっており、老人保健法では75歳以上が適用になります。

日本では高齢化が進み、男女ともに寿命も伸びてきています。今後も法律で「高齢者」の年齢の定義が変わってくる可能性はとても高いと考えられます。

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