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草津・石山 腰痛と高血圧

2018.06.08 | Category: 未分類

腰痛とも関係が深い高血圧について、前回からお話しています。

心臓は、血液を動脈に送り出すために絶えずリズミカルな運動を繰り返しています。これを「拍動」といい、その回数はなんと1日約10万回と言われています。成人の場合、1分間に5~6リットルもの血液を全身に送り出しています。
血圧とは、心臓から全身に送り出された血液が血管の壁を押すときの圧力のことで、心臓が縮んだり広がったりすることで発生します。
血液が送り出される瞬間、血圧は最も高くなります。これを「収縮期血圧」(いわゆる【上の血圧】)といいます。逆に心臓が大きく拡張して血液が戻ってくるとき、血圧は最も低くなります。これを「拡張期血圧」(いわゆる【下の血圧】)といいます。
日本高血圧学会のガイドラインによると、高血圧と診断されるのは『収縮期140㎜Hg以上または拡張期90㎜Hg以上』の場合です。
国が行った健康調査によると、推定4300万人の患者のうち、診察を受けているのは約900万人で、残りの3400万人の中には、高血圧でも放置している人、独自に生活習慣病の改善をしている人以外にも、自分が高血圧だと気付いていない人もかなり含まれているとのことですので、気を付けましょう。

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