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瀬田・石山 腰痛と痔

2018.05.10 | Category: 未分類

「痔」というとなんだか恥ずかし病気というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。でも日本人の3人に1人は痔に悩まされているというほど、痔は身近な病気です。一般的に男性に多いというイメージがありますが、実際には男女差はほとんどありません。20~30代に関しては、女性の患者数が男性の患者数を大きく上回っています。

そんな痔ですが、腰痛の方がなりやすいというのはご存知でしょうか?
そもそも痔は、肛門に何らかの負担がかかると起こるものです。そのひとつの原因に、肛門の血行不良があります。腰痛は事務職の方やドライバー、立ちっぱなしの仕事の方など、腹部・腰部の筋肉を運動させる機会の少ない人に多くみられます。痔も腰痛と同じ条件の仕事に携わる方に多い傾向があります。腰痛を起こしやすい状況では、肛門の筋肉の血流も悪くなる可能性があるということです。

痔になる可能性があるかどうか、次のチェック表で見てみましょう。

①排便時に肛門あたりに痛みがある
②排便とは関係なく、痛みを感じる
③排便時に鮮血が出る。または拭いた紙に血がつく
④下着に血が付く
⑤肛門がかゆい
⑥肛門に出っぱり(イボ)や腫れがある
⑦排便後に残便感がある
⑧便が細い

この表で1つでも当てはまれば痔の可能性がありますので、医療機関を受診して下さい。

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