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石山で後遺症のご相談なら

2018.02.05 | Category: 未分類

今回のタイトルは「石山で後遺症のご相談なら」という事で、後遺症についてご説明させて頂きます。
前回、少し後遺症の逸失利益についてお話しさせて頂いたのを覚えていますか?
逸失利益とは、交通事故に遭われてケガをしてしまい、治療を受けたが症状が固定し後遺障害が残ってしまいました。その結果、交通事故前の仕事ができなくなり収入の減少が有り、その減少した分を交通事故の後遺障害による逸失利益として請求することができます。
逸失利益では、この減少した分や期間などはどのように計算がされるのでしょう?
逸失利益の計算には、新ホフマン式係数とライプニッツ式係数という計算式で計算されます。
(基礎となる収入の金額)×(失った労働能力の割合)×(残りの働くことができる期間に応じた失った期間)×(新ホフマン式係数 又はライプニッツ式係数)で計算がされます。
少しややこしいですが、後遺障害の程度や職業や年齢によって逸失利益の金額は大きく変わります。
残りの働くことができる期間に応じた失った期間とは(労働能力喪失期間)手足の切断などのような後遺障害の場合には就労可能な年数までの喪失となりますが、例えばむち打ちなどの場合には、労働能力喪失期間は2年から5年程度と認定されることが多いようです。

今回は「石山で後遺症のご相談なら」の交通事故の後遺症の逸失利益についてご説明させて頂きました。

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