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スポーツ障害・テニス肘③

2017.11.21 | Category: 未分類

今回は、スポーツ障害のテニス肘の処置やリハビリについてご説明させて頂きますね。
テニス肘になってすぐの痛みが激しい時期は、テニスをするのは止めてアイシングを行なって下さい。
痛みが治まり日常生活での強い痛みがなくなれば、ストレッチや筋力アップを行いましょう。
内側型のテニス肘のストレッチは、腕を90°真っ直ぐ挙げます。この時のポイントは肘は曲げない事と、手のひらを上に向ける事です。そして反対の手で手首から指をグッとそらすと手の屈筋群が伸びます。
外側型のテニス肘のストレッチは、内側型と同じように肘を曲げずに腕を真っ直ぐ90度に挙げます。この時のポイントは、手のひらを下向きに腕を挙げる事がポイントです。そして反対の手で手首から指をそらすと手の伸筋群型伸びます。
この手のひらのの向きの違いで指を伸ばす伸筋群や、指を曲げる屈筋群のストレッチができるので、しっかりと行なっていきましょうね。
あと大切なことは、テニスのフォームの修正です。
テニスを再開しても、同じフォームでテニスをしていると、また負担が大きくなります再発の原因となってしまいます。そのためにフォームの修正を行い再発防止を頑張りましょう。
まず手打ちにならないように正しいフォームでのストロークを心がけましょう。
特に片手バックハンドの方は、両手でのバックハンドに変えてみるのもいいかもしれませんね。
他には、スポーツ障害用のテニス肘の装具もスポーツ用品店などで購入することができるので、装具で負担を補助するのもオススメです。
今回は、3回にわたってスポーツ障害のテニス肘についてご説明させて頂きました。

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