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野球肘・スポーツ障害④

2017.11.15 | Category: 未分類

前回は、スポーツ障害の野球肘の種類や起こってしまう原因についてご説明させて頂きましたね。
ここで少し復習してみましょう。
野球肘には、①内側型の野球肘②外側型の野球肘③後側型の野球肘と3種類の野球肘がありました。
それぞれのタイプによって痛める場所や、痛める原因が違いましたね。
今回は、野球肘にならないためにも体の仕組みや投球動作を見直してみましょう。
まず肘の関節は肩から指先に向かって真っ直ぐではなく、少し外に向いています。
手のひらを正面にするとよくわかると思いますが、男性では約10度、女性では約15度の外反角があります。
女性の方が男性より少し外に向いているのですね。
内側を止めている内側側副靱帯の損傷などの時には、この外反角の増加に伴って痛みが現れます。
投球動作のアクセレレーションの際には、肩の関節の外旋という動きが制限されてしまい、肘関節の外反のストレスが大きくなり痛めやすくなってしまいます。
そのためにも肩関節の柔軟性も大切になってきます。
後方型の野球肘の時には、痛みとともに肘関節の伸ばす制限が現れることが多いので、一度左右の肘をチェックしてみましょうね。
スポーツ障害とは、スポーツによる痛みや障害の事で競技によってさまざま種類があります。
一度スポーツ障害になってしまうと改善するのに時間がかかったり、さらに負担がかかると再発したりしますのでスポーツ障害にならないように予防する事が大切ですね。

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