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肩 五十肩③

2017.08.18 | Category: 未分類

前回、五十肩の急性期や慢性期の症状や、肩の動きのチェックで五十肩の疑いがないかなどをご説明させて頂きましたね。
今回は、五十肩の処置などについてご説明させて頂きます。
急性期の処置としましては、無理をせずに安静を保つことが大切です。少し動かすだけで痛い時には、三角巾で腕を固定させると痛みを軽減できますよ。そしてこの時期は、痛み止めのお薬や注射で痛みや炎症を抑えていきます。
慢性期の処置としましては、無理のないように少しずつ動かして、関節の可動域を広げていくことが大切です。
無理しすぎて悪化してしまうこともあるので、徐々に運動していきましょう。
回復期の処置としましては、低下した肩周辺の筋肉を積極的に鍛えて、機能を回復させましょう。

四十肩や五十肩(肩関節周囲炎)は、適切な処置を行っていれば半年程度。症状がキツイ方でも1年から1年半程度で痛みや拘縮が改善されます。その結果、以前と同じように日常生活に支障なく肩や腕を動かしたりする事ができるようになります。五十肩の痛みは治れば、一般的には再発することはないのですが、一度痛めた肩の逆側の肩を痛めることはあります。ほとんどのケースでは自然に治りますが、肩が痛い疾患は他にもあるので、他の疾患との区別するためにも早めに受診することは大切ですよ。

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