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肩 五十肩②

2017.08.17 | Category: 未分類

前回、肩の構造や五十肩の症状についてご説明させて頂きました。
今回は、その続きについてご説明させて頂きますね。
肩関節の構造は、浅い接合を筋肉(ローテータカフ)が支えている構造となっています。これらの筋肉と骨を結びつけている腱板や靭帯、筋肉と筋肉のすき間や関節包など肩関節周囲に炎症が起こり激しい痛みが起こるのが五十肩です。五十肩のことを正式には肩関節周囲炎ともいいます。
四十肩や五十肩では、突然左右どちらかの肩に激しい痛みを感じることが多く、腕を動かすと強く痛み、安静時にも痛むことがあります。肩が痛くて挙げられないや、背中に手を回すと痛くて回せないなどといった症状に悩まされます。

ここで一度簡単なチェックをしてみましょう。
1、頭の後ろで両手を組む
2、腰に両手をあてる
3、反対側の肩に手を置く
これらの動きができなかったら、五十肩の疑いがありますよ。

五十肩を発症してから痛みの強い時期を急性期といいます。急性期の痛みは早ければま1〜2ヶ月、重度の場合には3〜6ヶ月で痛みが軽減していきます。
慢性期は、痛みは軽減しますが動かしづらい状態が続きます。しかし、動かしづらいからといって動かさないでいると、関節が固まって回復しにくくなるので、しっかりと動かすことが大切です。

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