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自律神経の乱れ 夏バテ③

2017.08.16 | Category: 未分類

前回に引き続き、今回も夏バテについてお話していきますね。

昔から伝わる夏バテの特効薬といえば、『甘酒』です。甘酒は今では冬の飲み物といて有名ですが、江戸時代では夏バテの気つけ薬として庶民に愛飲されていました。
甘酒にはブドウ糖をはじめ、ビタミンB1、B2、B6、アミノ酸にパントテン酸など、元気になる栄養がいっぱいなんです。点滴と同じ成分なので、夏バテにはもってこいのドリンクです。
今でも甘酒が俳句の夏の季語なのは、昔の名残だそうです。スーパーで手軽に手軽に手に入りますので、ぜひ飲んでみて下さい。

しょくじでは、豚肉・うなぎなどに多く含まれるビタミンB1や、レモン・梅干しなどに含まれるクエン酸などの摂取が疲労回復を促します。レバーやニンジンに含まれるビタミンA、やさいや果物に含まれるビタミンCも、体の抵抗力を高めるのには必要です。

庭や家の前に水をまく日本伝統の「打ち水」。水の気化熱で地面の温度を下げる効果があるとともに、生じた温度差で空気が対流し、風を発生させる作用もあります。水をまくタイミングは朝と夕方がらいいといわれています。

玄関やベランダに、すだれやよしずを掛ければ、戸や窓を開けていても外から見られることもなく、風を取り入れることが出来ます。定期的に水をかけて濡らしておくと、風の涼しさはさらに増します。ポイントは、すだれやよしずを部屋の外に置き、熱を外部で遮断することです。

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