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Blog記事一覧 > 未分類 > ひざ痛 お薬

ひざ痛 お薬

2017.08.14 | Category: 未分類

今回は、ひざ痛のときに使われるお薬についてご説明させて頂きますね。
ひざ痛の症状や程度に応じて、用いられる治療薬も変わってきます。外用薬や内服薬や坐薬などで、ひざの痛みを和らげていきます。
外用薬には、塗り薬と貼り薬があります。手軽に使えて副作用も少ないメリットがあるのですが、効果は局所的でかぶれたりすることもあります。
内服薬は、効果も広くてもっとも使われる頻度が高いてすが、長期服用によって胃の痛みや不快感や食欲不振などの胃腸障害の副作用が起こることもあります。
坐薬は、即効性かあり内服薬より効果も強力です。特に痛みが強いときに使われますが、慣れていないと使いづらいですね。
他には初期から中期の症状の方には、ひざの関節内にヒアルロン酸を注射することもあります。ヒアルロン酸は、関節軟骨を保護して関節の動きを滑らかにする働きがあります。ひざ関節の炎症や痛みを緩和させたり、関節の弾力を回復させたりします。
あと、痛みが激しく他の薬物療法で効果がないときにはステロイド注射をひざの関節内に注入します。
ステロイド注射の効果は、即効性があり、抗炎症効果や鎮痛効果が高く、関節水腫を抑えてくれますが、一方で頻繁に用いると副作用が心配されます。
ひざが痛いときには、その時の症状や程度によってお薬を使い分け、必要以上に使用せず適量を守ることが大切ですね。

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