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Blog記事一覧 > 未分類 > ひざ痛 変形性ひざ関節症⑦

ひざ痛 変形性ひざ関節症⑦

2017.08.08 | Category: 未分類

前回、ひざ痛や変形性ひざ関節症の保存療法での治療の仕方についてご説明させて頂きました。今回は、保存療法では効果がなく手術を検討しなくてはならない時の、いくつかの手術についてご説明させて頂きますね。
運動療法や温熱療法、薬物療法や装具療法などでの保存療法での治療を行っても、症状が進行し日常生活にも支障をきたす際には、手術を検討することになります。
変形性ひざ関節症の手術法としては、人工ひざ関節手術・高位脛骨骨切り術・関節鏡下郭清術などの手術があります。
ひざに人工関節を入れたなどのお話を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?
では、人工ひざ関節手術とはどんな手術になるのでしょう?
人工ひざ関節手術とは、ひざの変形が激しく、他の方法では改善が望めない場合に行う手術になります。
手術の内容としては、ひざのお皿の内側から切開して、すり減って傷んだ関節軟骨を取り除きます。そして人工関節に合わせて、太ももの骨の大腿骨と、スネの骨の脛骨の骨を削り、その部分に人工関節を入れて医療用のセメントやスクリューなどで固定します。手術時間は、おおむね1時間ぐらいと言われています。
ちなみに人工関節は、金属製で一部がポリエチレン製になっています。
今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の人工ひざ関節手術についてご説明させて頂きました。

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