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Blog記事一覧 > 未分類 > ひざ痛 変形性ひざ関節症⑥

ひざ痛 変形性ひざ関節症⑥

2017.08.07 | Category: 未分類

前回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の初期の頃の治療についてご説明させて頂きました。
今回は、もう少し進行してきたときの変形性ひざ関節症の治療についてご説明させて頂きますね。
変形性ひざ関節症の症状は、放置していると徐々に進行していきます。初期の頃は、違和感を感じる程度でも進行するにつれて痛みが強くなり、さらには関節の拘縮が起こってしまうこともあります。
初期の頃から進行し痛みがあるときの治療としては、運動療法や温熱療法、薬物療法や装具療法などを行っていきます。
運動療法では、前回お伝えした内容の運動などを痛みの程度をみながら運動していくことが大切です。
薬物療法としては、消炎鎮痛剤などのお薬で関節内の炎症を抑えていきます。他には、すり減ってしまった軟骨を保護して、滑らかをよくしていくためにヒアルロン酸をひざに注射したり、痛みが激しいときには、即効性のあるステロイドを注射することもあります。
温熱療法では、遠赤外線やレーザーなどで患部を温めて血流を良くして痛みを和らげる効果があります。
装具療法では、下肢の変形を矯正するためにサポータや足底板を装着したりしながら、ひざを安定させて負担を減らしていきます。
このような運動や温熱、薬物や装着などの保存療法を行いながら効果をみていき、効果が得られないときには手術も検討されます。
今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の進行期の治療についてご説明させて頂きました。

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