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ひざ痛 変形性ひざ関節症④

2017.08.07 | Category: 未分類

今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の末期の症状などについてご説明させて頂きますね。
前回、変形性ひざ関節症の初期の段階では、歩き始めや、起きたときなどに違和感を感じるぐらいなどで気付きにくいこと。中期の段階では、関節軟骨がすり減り骨棘ができてしまい、立ち上がったり、歩いたり、ひざの曲げ伸ばしなどの動作に痛みを感じることをお伝えしましたね。
今回は、さらに進行が進んでしまった末期の状態ですが、関節軟骨がさらにすり減り、ほとんど無くなってしまい骨がむきだしの状態となってしまいます。そして骨棘がたくさん形成されて関節のかみ合わせが狂ってしまいます。そうすると、杖や手すりがないと歩けなくなりますし、外出することも困難になり、ストレスが大きくなりうつ病などを併発してしまうこともあります。
歩かないと筋力も衰えていき、ひざの関節の動きも制限されてしまい関節の拘縮といって、関節の動きが悪くなる状態となります。その拘縮が起こってしまったひざを無理やり動かそうとすると、とんでもなく激しい痛みが現れるため、また動かさなくなり、動きがさらに制限されてしまい、さらに拘縮が起こってしまうといった悪循環になってしまい、寝たきりになることもあります。
こうなってしまうと、日常生活にもたくさんの支障がでてきてしまいます。
今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の末期の症状についてご説明させて頂きました。

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