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ひざ痛 変形性ひざ関節症③

2017.08.07 | Category: 未分類

今回は、ひざ痛や変形性ひざ関節症の状態がどのように進行していくかをご説明させて頂きますね。
変形性ひざ関節症の原因の多くは、老化現象による関節軟骨が劣化してきたり、過去のひざのケガや肥満によるひざの負担、痛風や関節リウマチなどが関与することも有ります。変形性ひざ関節症では、少しずつひざ関節の軟骨がすり減り、関節包の滑膜が炎症を起こして痛みが現れ、骨や関節が変形してきます。
はじめの頃は、朝起きたときや、歩き始めのときに違和感などを感じたり、ひざの曲げ伸ばししたときに少し痛みを感じたりする程度です。このような状態のときから関節軟骨はすり減り始めていて、表面に小さなキズがついたりケバケバ状態のような羽毛立った状態になっていたりしますが、ハッキリとした痛みが現れていないので、このような初期の段階では、たいしたことはないと思い見過ごされてしまうことが大半です。
初期の段階を放置してしまって、徐々に進行し中期の症状となってくると関節軟骨は、ますますすり減ってしまい関節の隙間が狭くなっていきます。そして骨棘と呼ばれるトゲのようなものができてきます。この段階での症状としましては、歩いたり、立ち上がったり、階段の昇り降り。したりする動作など動くたびに痛みを感じるようになります。特にひざの曲げ伸ばしの動作が痛くなり、その痛みが治まるまでの時間が長くもなります。

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