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腰痛 側弯症・後弯症

2017.08.03 | Category: 未分類

今回は、腰痛や側弯症・後弯症の続きについてご説明させて頂きますね。
前回、背骨の骨が横に曲がるものを側弯症、後ろに曲がるものを後弯症という事はお伝えさせて頂きました。
それでは、側弯症や後弯症の症状についてご説明させて頂きます。
側弯症の主な症状としては、腰や背中の痛みがあらわれます。脊椎が変形してくるととともに脊柱管が狭くなってしまい脊柱管狭窄を起こしたり、脊椎がねじれたりして、神経を圧迫して下肢のしびれや筋力低下があらわれます。
後弯症の主な症状としては、高齢者に多く見られる症状で、腰曲がりの状態です。腰曲がりの状態では、常に前かがみになるので腰に負担がかかり腰痛や痛みがあらわれます。腰曲がりの状態が、ひどくなると胃や腸を圧迫して逆流性食道炎を引き起こすこともあります。
側弯症や後弯症も曲がっている状態が大きい程、バランスが悪くなりますし、長時間同じ姿勢を保つことがつらくなります。なぜなら脊椎が変形してしまうと、ある場所に特に大きな負担がかかってしまうので筋肉も疲れてしまいます。お薬で痛みを抑えたりコルセットをしたりする治療をしながらも、腹筋や背筋を鍛えて自分の筋肉のコルセットをつけていきましょう。
今回は、腰痛の側弯症・後弯症についてご説明させて頂きました。

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