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Blog記事一覧 > 未分類 > 腰痛 側弯症・後弯症

腰痛 側弯症・後弯症

2017.08.03 | Category: 未分類

今回は、腰痛や変性側弯症・後弯症についてご説明させて頂きますね。
ここで少し復習をしますね。
背骨1つ1つのことを椎骨といい、その椎骨が重なって脊柱となります。椎骨の背中側を椎弓、お腹側を椎体と言い椎骨と椎骨の間にクッションの役割をしている椎間板があります。少し思い出して頂けたでしょうか?
人は、年をとるごとに筋肉や椎間板、椎間関節も少しずつ劣化してきて、椎体を支える力が弱くなってきます。
支える力が弱くなると脊椎が曲がってくることごあります。脊椎が横に曲がるものを変性側弯症、後ろに曲がるものを変性後弯症といいます。側弯症と後弯症を合併することも多く、それらをまとめて脊柱変形と呼ぶこともあります。
側弯症は2つのパターンがあり、1つ目は子供の頃からの側弯症が進行して発症するケースと、大人になって老化によって徐々に発症するケースとがあります。中年以降の女性に多くみられます。ご高齢の方の方が発症率が高くなります。
子供の頃から側弯症の方や、学校の検査などで側弯気味だと言われたことがある方は、背骨や腰痛に注意されてる方が多いですが、言われたことが無い方は、まさか自分の背骨が曲がっているなどと思わないのでなかなか気付かれないことが多いです。

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