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腰痛 変形性股関節②

2017.08.03 | Category: 未分類

今回は、腰痛や変形性股関節についてご説明させて頂きますね。
前回、変形性股関節は男性よりも女性に多い疾患で、股関節にもともと異常やケガが無くて肥満や老化によって起こる1次性のものと、股関節にもともと異常があって起こってしまう2次性のものがあることをお伝えしましたね。そして2次性の原因としては、生まれつきに寛骨臼(骨盤の大腿骨頭をうける受け皿の部分)が小さくて大腿骨頭にかかる負担を受け止められなくて、その結果股関節の負担が大きくなってしまい、さらに加齢によって関節軟骨がすり減っていき変形性股関節症の症状があらわれてきます。
では、どのような症状があらわれてくるのかと言いますと最初の頃は、股関節周辺に違和感やこわばり腰痛などを感じることが多いです。歩き始めのときや、長時間歩いたもき、階段の昇り降りのときなどに痛みがあらわれることが多いです。段々と進行するにつれて、痛みを感じる時間が長くなり、歩いているときにはいつも痛いや、寝てても痛くなってきます。
始めの頃なら、股関節に負担をかけない生活を心がけることが大切です。
例えば、ゆっくり歩く、重い荷物は持たない、階段や廊下に手すりを付ける、ベッドやイスを使うようにする、洋式トイレにする、痛いときは杖をつくなどの生活の工夫でも股関節の負担を軽減できます。そして軽い運動を合わせて行い股関節を守っていきましょう!

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