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腰痛 変形性股関節症

2017.08.03 | Category: 未分類

今回は、腰痛の変形性股関節症についてのご説明をさせて頂きますね。
股関節はみなさんご存知だと思いますが、太もものつけ根のところの関節です。
以前にもお伝えしたかと思いますが、ここで少し体の構造の復習です。股関節は、骨盤と太ももの骨の大腿骨とをつなぐ関節です。大腿骨の先っぽの部分を大腿骨頭と言い、丸くボール状になっていて骨盤側の寛骨臼といつ部分が、逆にボール状に凹んでいるので包み込むような構造になっています。大腿骨頭と寛骨臼の表面の部分は、関節軟骨で覆われていてクッションの役目をしています。このクッションの役目の関節軟骨がすり減っていき変形性股関節症は、骨盤周辺や腰痛などの痛みがでてきます。
では、男性か女性かどちらが多いのでしょう?
日本では変形性股関節症の方は、200〜300万人悩まれていると言われていてす。女性の方が男性の5倍以上の患者数だとも言われています。
では、なぜ変形性股関節症になってしまうのでしょう?
変形性股関節症は、1次性のものと、2次性のものがあります。
もともと股関節に異常は無いが肥満や老化などによって起こる1次性のものと、もともと股関節に異常やケガがあって起こる2次性のものとに分けることができます。
日本では2次性のものが多いのですが、その原因となるのが先程ご説明させて頂いた大腿骨頭の受け皿となる寛骨臼が小さくて、大腿骨頭にかかる負荷を十分に受け止められなくなります。このように寛骨臼が小さい状態を寛骨臼形成不全といいます。

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