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腰痛 椎間板ヘルニア④

2017.07.24 | Category: 未分類

前回、腰痛の椎間板ヘルニアは、第4腰椎と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間の椎間板に起こることが多いことや、椎間板ヘルニアが坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が起こることを説明させて頂きましたね。
坐骨神経には、運動神経と知覚神経の両方が含まれいるので、脚の感覚が鈍くなったり、脚の力が入らはくなったりすることもあります。
第4腰椎と第5腰椎の間にヘルニアが起こると、腰からお尻や、太ももの外側から足の甲に痛みがでやすいです。その他には、かかとで立つのが困難な症状があらわれたりします。
第5腰椎と仙骨の間にヘルニアが起こると、腰からお尻や太ももの裏側からふくらはぎ、足裏に痛みがでやすく、つま先立ちが困難な症状があらわれます。
また大きなタイプのヘルニアで馬尾神経を圧迫してしまうと、両脚のしびれや筋力低下、頻尿や残尿感や尿失禁などの排尿障害があらわれる事もあります。さらに重症になると膀胱や直腸が機能しなくなる事もありますので、早急に病院へ受診しましょう。
前かがみの姿勢や、後ろに反る姿勢をすると、椎間板に圧力がかかるために髄核が神経を刺激して症状がキツくなります。先ほどの姿勢とは逆に、腰をまっすぐに伸ばしたり、横になると椎間板への圧迫が緩みますので症状が少し楽になりますので、症状がキツイ時には横になって直ちに病院へ受診しましょうね。
次回は、腰痛の椎間板ヘルニアの治療法についてご説明させて頂きますね。

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