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腰椎 椎間板ヘルニア②

2017.07.24 | Category: 未分類

今回は、前回の続きの腰痛の椎間板ヘルニアについてご説明させて頂きますね。
前回、椎間板ヘルニアは特に腰椎に多く、20歳から40歳代の比較的若い世代がなりやすいということをお伝えさせて頂きました。そして柔軟性を失った繊維輪にヒビが入って髄核が飛び出してしまい、痛みやしびれがあらわれます。
では、なぜ椎間板にヒビが入ってしまうのでしょう?
椎間板にヒビが入ってしまう主な原因としましては、腰への衝撃や負担、あと生まれつきの体質なども挙げられます。普段から酷使している椎間板は消耗が激しくて、他の組織よりも衰えるのが早くなってしまいます。椎間板の中心部の水分を多く含んだ、柔軟性に富む髄核は20歳代から廊下が始まり、髄核を囲っている周りの繊維輪は、30歳代から老化が始まるといわれています。
老化によって弾力性が低下したり、傷みやすくなってしまうと小さなヒビが入ってしまいます。そのような状態のときに、激しいスポーツの運動や重労働をする方、長時間同じ姿勢でのデスクワーク、肥満や喫煙など体質的になりやすい方などは、繊維輪の割れ目から髄核が飛び出してヘルニアになってしまうのです。最後に男性の方が椎間板ヘルニアが多いのですが、それは腰に負担がかかる作業や激しい運動をしている方が多いからです。
次回は、腰痛の椎間板ヘルニアの症状について詳しくご説明させて頂きますね。

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