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腰痛 脊柱管狭窄症④

2017.07.23 | Category: 未分類

今回は、腰痛や脊柱管狭窄症の治療についてご説明させて頂きますね。
それでは少し脊柱管狭窄症についておさらいです。
脊柱管狭窄症とは、脊柱管という神経のトンネルが加齢によって狭くなってしまい、神経を圧迫した結果痛みやしびれがあらわれます。特徴的な症状は間欠跛行といって、休み休みでなければ痛みやしびれがあらわれて、歩けなくなります。圧迫する場所によって神経根型、馬尾型、混合型の3つのタイプがありそれぞれ痛みやしびれがあらわれる場所が違ったりしますが、混合型では日常生活に支障をきたす程の重い症状があらわれることがあります。
脊柱管狭窄症の治療としては、薬物療法や装具療法や運動療法や温熱療法などの保存療法を行って経過観察していきます。装具は、不安定な腰椎を固定するためコルセットを用いることも多いです。運動は、柔軟体操やストレッチ、軽い筋肉のトレーニングやウォーキングなど無理のない程度で行いましょう。
そして、症状を少しでも緩和させるための前かがみの姿勢を保つことの工夫をしてみましょう。
例えば、杖をついたり、手押し車を使ってみたり、自転車を使用したりなど工夫してみて下さいね。
保存療法を行なっても改善せず、痛みやしびれが日常生活に支障がでている、10分間以上連続で歩けない、排尿・排便障害があるなどの重症な場合には手術を行います。手術の方法は、神経を圧迫している部分を切除する方法や、不安定な椎骨を固定して安定させる方法などがあります。

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