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腰痛 脊柱管狭窄症②

2017.07.22 | Category: 未分類

今回は、腰痛や脊柱管狭窄症の原因についてご説明させて頂きますね。
前回、脊椎が積み重なっでも脊柱となり、その背面側には脊柱管という神経が通るトンネルがあることをお伝えさせて頂きました。その脊柱管は、老化現象で狭くなっていき神経を圧迫し症状があらわれます。
脊柱管狭窄症は老化現象の1つなので、高齢者の方に多く60歳代では、20人に1人の割合で、70歳代では10人に1人の割合に見られるとらせています。その他には、重いものなどを頻繁に持つような重労働の方や、若い頃から腰痛がある方、長時間同じ姿勢をされている方、ゴルフなどの背中を反らすスポーツをされている方なども腰の負担が若い頃から大きいので、年齢を重ねてくると起こりやすいとされています。先程もお伝えさせて頂きましたが、脊柱管狭窄症で神経を圧迫するケースがあります。その際にどの神経が障害されるかによって3つのタイプに分類されます。
1つ目は、神経の根元が圧迫される神経根型。神経根型の症状は、片側のお尻から脚にかけて痛みやしびれがあらわれます。他には坐骨神経痛や、ふくらはぎのこむら返りなどの症状もあらわれます。
2つ目は、脊髄神経は骨盤の下の辺りで馬の尻尾のようになるので、その神経を馬尾神経といいます。その馬尾神経が障害されるのが馬尾型といいまして、両側の下肢や足裏がしびれて力が入らなくなったり、足先が上がらないなどや、排尿や排便障害などがあらわれます。
3つ目は、神経根と馬尾神経の両方が障害されるのが混合型といいまして、神経根型と馬尾型の両方の症状があらわれます。

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